2008年08月02日
ちょこっと番外編in与論Part3
初日、2日目と過ぎ、
気付けば最終日となっていた其の日の天候も晴れ。

昨日同様朝食会場へ。

前日と同じ献立がほとんどなく、
与論名物となっている鶏飯を楽しみにしていたので、
其の点については少々残念。

お昼の飛行機まで余り時間がないので、
施設内のビーチにてシュノーケリング&日光浴。
プライベートビーチ内は網が張られていて、
其れに沿って泳いでいくとお魚の大群に出逢えます♪
可愛く言えばお魚さんからのキス、
正しくは足の辺りを魚に攻撃されることもご愛嬌…
*
その後、
少し早めのお昼ご飯に空港前のもずくそば屋さんまで自転車で急ぐ。

其の名はズバリ蒼い珊瑚礁…

このお店からの景色はまさに絶景!

冷たいもずくそば登場!
当然、片手にオリオンの生だったのは言うまでもありません…
*
そのような形で、
足早だったものの2泊3日の与論の旅は終わっていくのでした。
其の後、東京行きの3時間程度の空き時間を利用して、
国際通りへ繰り出して国産マンゴー&ミニマンゴーGet→サンエーでお買い物については、
特に写真を撮ることもなく過ぎていったのでしたが…

(写真は古宇利島と屋我地島を繋ぐ橋)
与論から那覇へ向かう飛行機はやはり遊覧飛行でした。
*
さて、次回の沖縄・八重山へ舞い戻るのは、
台風の過ぎ去った秋ということだけは毎年通例なのですが、
どのような日程になるのか…
2年前に、
波照間のたましろで出逢った方々との定例会議(通称『沖縄サミット(笑)』)にて、
今年はある程度の日程だけ決めて宮古島にて現地集合現地解散となったものの
与那国へ帰るか鳩間リベンジか多良間か渡嘉敷辺りかまったく未定。
昨日、すべての日程に対処できるよう
JALの先得で予約&キャンセル待ちをかなり入れてみましたが、
こちらの取れ状況なところもありますね、、、
与那国帰りたい…
なぜ羽田⇔那覇が15,100円とかあるのに、
那覇⇔与那国は19,600円とこちらの方が高いのだろうかと思うわけで…
(※上記料金は先得ベース)
さらに、宮古⇔石垣も石垣⇔与那国も先得発売ないみたいだし、
予定を立てるのが難しいなぁ…
気付けば最終日となっていた其の日の天候も晴れ。

昨日同様朝食会場へ。

前日と同じ献立がほとんどなく、
与論名物となっている鶏飯を楽しみにしていたので、
其の点については少々残念。

お昼の飛行機まで余り時間がないので、
施設内のビーチにてシュノーケリング&日光浴。
プライベートビーチ内は網が張られていて、
其れに沿って泳いでいくとお魚の大群に出逢えます♪
可愛く言えばお魚さんからのキス、
正しくは足の辺りを魚に攻撃されることもご愛嬌…
*
その後、
少し早めのお昼ご飯に空港前のもずくそば屋さんまで自転車で急ぐ。

其の名はズバリ蒼い珊瑚礁…

このお店からの景色はまさに絶景!

冷たいもずくそば登場!
当然、片手にオリオンの生だったのは言うまでもありません…
*
そのような形で、
足早だったものの2泊3日の与論の旅は終わっていくのでした。
其の後、東京行きの3時間程度の空き時間を利用して、
国際通りへ繰り出して国産マンゴー&ミニマンゴーGet→サンエーでお買い物については、
特に写真を撮ることもなく過ぎていったのでしたが…

(写真は古宇利島と屋我地島を繋ぐ橋)
与論から那覇へ向かう飛行機はやはり遊覧飛行でした。
*
さて、次回の沖縄・八重山へ舞い戻るのは、
台風の過ぎ去った秋ということだけは毎年通例なのですが、
どのような日程になるのか…
2年前に、
波照間のたましろで出逢った方々との定例会議(通称『沖縄サミット(笑)』)にて、
今年はある程度の日程だけ決めて宮古島にて現地集合現地解散となったものの
与那国へ帰るか鳩間リベンジか多良間か渡嘉敷辺りかまったく未定。
昨日、すべての日程に対処できるよう
JALの先得で予約&キャンセル待ちをかなり入れてみましたが、
こちらの取れ状況なところもありますね、、、
与那国帰りたい…
なぜ羽田⇔那覇が15,100円とかあるのに、
那覇⇔与那国は19,600円とこちらの方が高いのだろうかと思うわけで…
(※上記料金は先得ベース)
さらに、宮古⇔石垣も石垣⇔与那国も先得発売ないみたいだし、
予定を立てるのが難しいなぁ…
2008年07月09日
ちょこっと番外編in与論Part2
翌朝、
大量のセミの鳴き声に促されるように起きると…

晴れ渡った空が其処にありました。

朝の愉快犯その1(笑

プリシアリゾート内の一角にお住まいの猫ちゃん。
彼らと挨拶を交わしながら朝食会場へ。

朝食はバイキング形式で、
左手前が与論の郷土料理・鶏飯です。
なお、このバイキングのメニューは日替わりでガラッと変わるようです。
その辺りは長期滞在者への配慮なのでしょう。

食事後は施設内を探索しつつも、バイクを借りていざ出発!
まずはゴザや飲み物を100円ショップで仕入れて、
その足で皆田海岸へ直行。

誰も居ない海を独占。

向こうの浜辺までは簡単に歩いていけました。
海の底を覗いてみると中には河豚なんかも居たりして…
ちょっとガラスの破片等は気になりましたが、
あまり人も来ず個人的にはオススメです。
そして、大金久海岸へ移動。

潮が引いていると、
この1.5Km先には百合が浜が顔を出すのですが、
この日は見られないとのコトで残念。

青過ぎて吸い込まれそうな空と海。

油絵みたいな雲が空に良く映えます。
そして、
シュノーケルのメッカとなっている赤崎海岸へ移動します。

何処の海を見てもウキウキしてきてしまいます。

右手前の岩場、おそらく浜から25Mもない地点でも、
十分すぎるくらいにシュノーケルを楽しめます。
照り付ける太陽の中で、
お昼寝をしていたら午後を軽く廻ってしまっていたので、
お昼を食べに北上。

目の前に海が見えるこの場所に、
ポツンとあるのが『島の味 八郎』さん。

お刺身にトビウオの唐揚げや、
もずくやアオサのお味噌汁が諸々付いておまかせランチ1,500円はオススメです♪
店に入るなり、
徐々に怪しくなってきた空模様。

10分後には空が真っ黒になり、
電気が必要なほどとなったところでスコール襲来!

わかりづらいとは思いますが、
かなりのスコールがこの時点で訪れていたものの
ご飯を食べ終え帰る頃にはまた晴れ間…
普段の行いの良さというか
南へやってきたときに限って天気を味方につけるコトが出来たりするため(?)、
自称・天気の魔術師と名乗っていたりします(笑
その後、
バイクでプリシアへ戻る途中で2~3分程度のスコールに逢いましたが、
其れは其れで島情緒を楽しめて良いのかなと思います。

そして、
20時頃へ向けて少しずつ日はこの日も傾きかけていくのでした。
この日は、
少し暗いところへ行けば星空を眺めることが出来まして、
20~30分の間に流れ星を5つほど見つけることが出来ました。
そうして2日目も終わり、
残すは最終日のみとなっていくのでした。
大量のセミの鳴き声に促されるように起きると…

晴れ渡った空が其処にありました。

朝の愉快犯その1(笑

プリシアリゾート内の一角にお住まいの猫ちゃん。
彼らと挨拶を交わしながら朝食会場へ。

朝食はバイキング形式で、
左手前が与論の郷土料理・鶏飯です。
なお、このバイキングのメニューは日替わりでガラッと変わるようです。
その辺りは長期滞在者への配慮なのでしょう。

食事後は施設内を探索しつつも、バイクを借りていざ出発!
まずはゴザや飲み物を100円ショップで仕入れて、
その足で皆田海岸へ直行。

誰も居ない海を独占。

向こうの浜辺までは簡単に歩いていけました。
海の底を覗いてみると中には河豚なんかも居たりして…
ちょっとガラスの破片等は気になりましたが、
あまり人も来ず個人的にはオススメです。
そして、大金久海岸へ移動。

潮が引いていると、
この1.5Km先には百合が浜が顔を出すのですが、
この日は見られないとのコトで残念。

青過ぎて吸い込まれそうな空と海。

油絵みたいな雲が空に良く映えます。
そして、
シュノーケルのメッカとなっている赤崎海岸へ移動します。

何処の海を見てもウキウキしてきてしまいます。

右手前の岩場、おそらく浜から25Mもない地点でも、
十分すぎるくらいにシュノーケルを楽しめます。
照り付ける太陽の中で、
お昼寝をしていたら午後を軽く廻ってしまっていたので、
お昼を食べに北上。

目の前に海が見えるこの場所に、
ポツンとあるのが『島の味 八郎』さん。

お刺身にトビウオの唐揚げや、
もずくやアオサのお味噌汁が諸々付いておまかせランチ1,500円はオススメです♪
店に入るなり、
徐々に怪しくなってきた空模様。

10分後には空が真っ黒になり、
電気が必要なほどとなったところでスコール襲来!

わかりづらいとは思いますが、
かなりのスコールがこの時点で訪れていたものの
ご飯を食べ終え帰る頃にはまた晴れ間…
普段の行いの良さというか
南へやってきたときに限って天気を味方につけるコトが出来たりするため(?)、
自称・天気の魔術師と名乗っていたりします(笑
その後、
バイクでプリシアへ戻る途中で2~3分程度のスコールに逢いましたが、
其れは其れで島情緒を楽しめて良いのかなと思います。

そして、
20時頃へ向けて少しずつ日はこの日も傾きかけていくのでした。
この日は、
少し暗いところへ行けば星空を眺めることが出来まして、
20~30分の間に流れ星を5つほど見つけることが出来ました。
そうして2日目も終わり、
残すは最終日のみとなっていくのでした。
2008年07月07日
ちょこっと番外編in与論Part1
タイトル通り、
先週末に梅雨明け後で台風が多発しない6月最終週狙いで、
与論島へ行ってきました。

本島最北端の辺戸岬の
僅か23km先に浮かぶ与論島は沖縄県ではないので、
ちょこっと番外編ということでお送りいたします。
*
週間天気予報では、
週中は台風6号が向かってくるのではという不安と、
反れたとしても台風の影響で大荒れの天気という情報に
頭を悩ませながら当日を迎え…

6/27
JAL911 羽田10:25発にて一路那覇へ。
当然、長旅ですのでクラスJを指定しました。
もしこの路線にファーストクラス導入してくれたら、
8,000円の元は十分に取る自信があるのですが(笑

そして、
無事に到着した那覇の天気は晴れ。

沖縄に来てしまうとついつい食べてしまうA&Wのメルティリッチ♪

RAC817 那覇14:20発にて一路那覇へ。
与那国へ行く際に乗り慣れたDH1にて一路与論島へ。

小さな飛行機だと、
遊覧飛行のような低空飛行をしてくれるので非常に得した気分になれます。
またCAさんから与論の天気は『晴れ』と聞き、
さらにテンションは上がっていきます。

与論空港に到着。
離島着の場合は荷物を預けて一番最後に出てきたとしても、
せいぜい2~3分の違いしかないので
預けてしまった方が楽ですね♪
空港前では、
『先生!』という声が聞こえたり、
フォルクスワーゲンの黄色いワゴンが止まっていたりしたのは、
どうやら『釣りバカ日誌』でおなじみの北見けんいち先生が
いらっしゃられていたためだったようでした。
→参照
初日は、
自転車を借りて島内を3時間弱掛けて廻ったものの
ちょっと雲が掛かっていて本来の与論の魅力は出ていないと信じ、
あまり写真も撮っていませんでしたが…

サンセットを見ながら、
外でバーベキューが味わえます。
そのような形で一日目は終わっていくのでした。
先週末に梅雨明け後で台風が多発しない6月最終週狙いで、
与論島へ行ってきました。

本島最北端の辺戸岬の
僅か23km先に浮かぶ与論島は沖縄県ではないので、
ちょこっと番外編ということでお送りいたします。
*
週間天気予報では、
週中は台風6号が向かってくるのではという不安と、
反れたとしても台風の影響で大荒れの天気という情報に
頭を悩ませながら当日を迎え…

6/27
JAL911 羽田10:25発にて一路那覇へ。
当然、長旅ですのでクラスJを指定しました。
もしこの路線にファーストクラス導入してくれたら、
8,000円の元は十分に取る自信があるのですが(笑

そして、
無事に到着した那覇の天気は晴れ。

沖縄に来てしまうとついつい食べてしまうA&Wのメルティリッチ♪

RAC817 那覇14:20発にて一路那覇へ。
与那国へ行く際に乗り慣れたDH1にて一路与論島へ。

小さな飛行機だと、
遊覧飛行のような低空飛行をしてくれるので非常に得した気分になれます。
またCAさんから与論の天気は『晴れ』と聞き、
さらにテンションは上がっていきます。

与論空港に到着。
離島着の場合は荷物を預けて一番最後に出てきたとしても、
せいぜい2~3分の違いしかないので
預けてしまった方が楽ですね♪
空港前では、
『先生!』という声が聞こえたり、
フォルクスワーゲンの黄色いワゴンが止まっていたりしたのは、
どうやら『釣りバカ日誌』でおなじみの北見けんいち先生が
いらっしゃられていたためだったようでした。
→参照
初日は、
自転車を借りて島内を3時間弱掛けて廻ったものの
ちょっと雲が掛かっていて本来の与論の魅力は出ていないと信じ、
あまり写真も撮っていませんでしたが…

サンセットを見ながら、
外でバーベキューが味わえます。
そのような形で一日目は終わっていくのでした。

![[美ら島] 沖縄離島・八重山情報局](http://www.edita.jp/chura/image/Image/chura-banner.gif)




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