2007年10月03日

与那国まとめ&宿紹介

与那国まとめ(2006/03/09~2006/03/10)

与那国島にて-その1-(東崎)
与那国島にて-その2-(比川:『Dr.コトー』ロケ地)
与那国島にて-その3-(海岸沿い・最西端の塔『西崎』)
与那国島にて-その4-(漁港・夕日の見える丘)
与那国島にて-その5-(町内の風景)
与那国島にて-その6-(お薦めスポット:ダンヌ浜)
与那国島にて-その7(番外編)-(町民との素敵な出逢い)
与那国島にて-その8-(海底遺跡)
与那国島にて-その9-(高台より)
与那国島にて-その10-(Tシャツ屋:onemahina)
与那国島にて-その11-(与那国空港)

カテゴリ:与那国島

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この度で宿泊した宿は、
『民宿おもろ』さんでした。



このような佇まい。



部屋に鍵はありませんが、
結構この木造家屋の雰囲気は好きですね~。



此処で御飯を食べたり、
宴を開いたりします。

御飯も結構美味しかったし、
なかなかおばあも味がある人ですよ♪

何かを惹きつける力も持っているようだし…(笑

運がよければ、
あなたもこの場所で天才少女と遭遇できるかも???



宿泊先:民宿おもろ
住所 八重山郡与那国町与那国14
TEL&FAX 0980-87-2419
一泊二食:5,500円

予め到着の飛行機もしくはフェリーの便を伝えておけば、
迎えに来てもらえます。

  

Posted by love4792 at 03:13Comments(2)TrackBack(0)与那国島

2007年09月24日

与那国島にて-その11-

そして、
滞在時間1日ではあったもののココロの中の帰るべき場所であるコトを感じ取り、
与那国と別れを告げるのですが。。。




↑↓結構小さな空港にしては立派な建物です。



そして、
この与那国のお土産を空港の売店で三線の本を買おうとしたところ
「いや~、昨日天才少女の宴がありまして…」と話したところ人口2,000人のこの島では、
やはりこの天才少女のコトはよく知られているようで…

結局、
30分ほど話し込んでしまいました。。。




そして搭乗なのですが…

この空港に降り立った瞬間に見えるこの風景が、
与那国へ帰る度に『帰って来たな~』と感じさせるのです。

与那国へ立ち寄る旅人が口々にするのは、
この島には他の島とは違う不思議な空気が流れている…

実はこの旅に出る日の早朝、
お世話になった方が癌で亡くなられたという話を聞いていて、
元々そうは長くないとか旅の前日の夜にも今日の夜が山場と知っていたので、
『逝ってしまったか』とココロの中で呟きつつも精一杯八重山ライフを
ココロの上辺では楽しんでいたのです。

ただ、
この島にはそういった悲しみとか苦しみもすべて吸収できる何かが
潜んでいるんですよね。

だから、
私はこの島をこう呼んでいるのです。


 ココロの中の与那国…


この何もかもを包み込んでくれる空気と、
そして天才少女に貰った『あいぐはんきどぅ、どぅるやびっかる』というコトバを胸に、
『また来るから…』と呟きつつも飛行機に乗り込んだのでした。




行きは737でしたが、
帰りはなんと39人乗りのプロペラ機♪

やはり飛行機は小さい機種に限りますね(笑
  

Posted by love4792 at 20:50Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年09月15日

与那国島にて-その10-

お土産を買いにTシャツ屋さんへ行こうと、
宿で一緒だった方と昨日約束していたので現地集合。

其の場所は【onemahina (オネマヒナ)】と言い、
日本の最西端のTシャツ屋さん(秋に行ったときには雑貨も増えてましたが…)です。



建物は、
島とはちょっと異空間を醸し出していたり…

今回の与那国での旅の相方の原チャリ【55】と一緒に。


お出迎えは、
お店のワンちゃん2匹とさつきさん。



宿の旅人が来るのが遅かったので、
ついつい20~30分くらい話し込んでしまった縁で、
いまmixi内で日本の中で最も遠くに居るマイミクさんに
なっていたりします…

そういえば、
昨年の3月頃にようやく与那国島にはADSLが開通したとか町内放送で流れてたのに、
なんだか不思議です。。。


そして、
店内はといえば…



昨日ちょうど天才少女に教えててもらった
『あいぐはんきどぅ どぅるや びっかる(歩く足にしか泥はつかない)』をモチーフとした
詩が店内に飾られていました♪

で、結局買ってしまったTシャツがこちら↓
足跡Tシャツ
(※のサイトカタログより)

此れを来て他の島を廻ると、
「あ、与那国行ってたんだ~」とか2回目に行った際に「何回目ですか~」と
聞かれたりして旅仲間さんとの会話にも役立ったりして…

与那国へお立ち寄りの際には、
是非とも寄って見てくださいね♪…と宣伝をしてみました。。。

onemahina
オネマヒナ
沖縄県八重山郡与那国町与那国1000
TEL&FAX 0980-84-8880
営業時間 AM10:00~日が沈むまで
不定休
onemahina

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そして、宿の方と一緒に、
『どんぐり』の愛称で親しまれている『どんぐりと山猫』にて
昼食タイム。



外装はこんな感じです。



中にはコトー班のサインの入った貴重な特大ポスターが。

いや、
ミーハーだからって此れだけを目当てに来たわけじゃないですよ(笑

でも、
食事の写真は当然のコトなれど(?)、ありません。。。

  

Posted by love4792 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年09月07日

与那国島にて-その9-

海底遺跡行きの船は、
海底遺跡を綺麗に見られるようにマンボ(?)のように
非常に縦長な作りとなっていて酸素の入りが悪いためか
長時間滞在すると非常に酔います。

ただでさえ、
初心者ダイバーでは潜らせてくれない潮の流れが激しい場所で、
船も良く揺れる構造になってるワケですが、
それに輪をかけて酸欠はつらいです。

海底遺跡へお出かけの際は、
海底遺跡以外の場所では船の上の階で新鮮な空気を吸いつつ、
島の風景を見ているのが宜しいかと思います。

さて、90分程度の海底遺跡探索をした後、
日本最南端のTシャツ屋さんでの買い物を宿で一緒だった人と約束しており、
それまで島内を原チャリにて散策。

島の高台のようなところからの景色を…




島の中心部を一望出来てしまいます。





左に目を向ければ、
与那国空港の滑走路延長の様子が伺えます。





こんな場所から島を見下ろしたら、
足を踏み外してしまいそうで怖いな~と思いつつも…





どうにか意地で登ってみた際の写真。


この辺りは、
上の写真の右端にある牧場のトレッキングコースにもなっており、
ちょっと気を許していると馬糞を踏みますのでご注意ください(笑


時間さえ許せば乗るつもりだったんですけどね、
与那国馬に。


ただ、
前に乗馬の予約が入ってて、
乗ってしまうとお昼に間に合わないので断念していたのでした。


Tシャツ屋さんについては、
次の記事にて…

  

Posted by love4792 at 00:08Comments(4)TrackBack(0)与那国島

2007年08月21日

与那国島にて-その8-

前回の記事のとおり海底遺跡へと向かうことになりました。

そして、
海底遺跡観光用の船に乗り込み、
一路海底遺跡へ。

なお、海底遺跡観光用の船は、
予約する際に宿名を言えば迎えに来てもらえます。

かなり船酔いが考えられますので、
帰りは自分の運転で帰るコトはお奨めしません(笑


船は西崎の近くの久部良湾を出発し…




海底遺跡の場所は比川の少し先ですので、
この海流で作られた壮大な断崖絶壁を眺めながら、
船は進んでいきます。



見渡す限りにこの風景が続きます。

バイクで走るのもいいですけど、
海側から眺めるのも悪くないですね。



そして、
コトーの浜こと比川が見えてきたら、
海底遺跡はすぐ其処です。


※海底遺跡の写真は、
実は一枚もありません。

此れは写真で見るよりも、
是非とも自らの目で見てほしいので。

潮の流れで自然に出来たものなのか、
それとも王朝が沈んだ跡なのかを…

私にはどちらとも言えませんが。


P.S 霊感の強い人には近付くコトすら出来ないほどの
何かがあるそうです。  

Posted by love4792 at 08:35Comments(6)TrackBack(0)与那国島

2007年07月25日

与那国島にて-その7(番外編)-

何度か記事をアップしようと試みたものの
画像を消去しようとした瞬間に投稿画面が切り替わり、
記事が消えてしまうという現象に悩まされ…

次回は海底遺跡についてお話する予定なのですが、
今回はそうなった経緯について…

本来であれば翌日の過ごし方は、
飛行機の出発時間まで与那国馬にでも乗りながら、
ゆったりとした時間を過ごすつもりだったのですが、
急遽海底遺跡に変更。

それは、
宿で運命的な出逢いがあったため…



夕食を終え、
宿泊者の方や宿のおばあと共に、
与那国で製造されている「どなん」を飲んでいたところ
『与那国の天才三線少女』が突如として現れたのでした。

物凄いオーラを放っている子で、
『何かある!』と一瞬で感じ取りました。

その子が宿へ来たのは、
同じ飛行機に乗り合わせ同じ宿に宿泊した方が、
県内の芸大先生でその先生に三線の腕を披露するための場所を
探していたところ『宿』がひらめいたそうです。

そして、
突然の三線ショーがスタートしたのでした。

一曲一曲、
その唄が生まれた経緯についても説明できたり、
15歳とは思えないほどしっかりしていて、
驚きの色を隠せず…

それだけしっかりしているのは、
実は『与那国』という島に生まれ育ったというのも、
どうやら一理あるようでした。

中学を卒業すると、
与那国には高校が無いためにほとんどの子供は
島を出ることになります。

親元を必ず離れなければならない環境のため、
親元を離せるよう中学3年までに育て上げるのがこの島の習慣。

3月中旬の卒業式には、
ひとりひとり生徒が両親へ向けて感謝のメッセージを送るそうで、
それがまた感動的らしいです。

その姿に毎年島の住民たちは、
もらい泣きをする…それがこの島の3月の大イベントなのだそうです。

ちなみに観光客でも、
飛び入り参加可能のようです。

あと3日居たら観られたのに…と、
民宿のおばあやTシャツ屋のおねえさんや与那国空港のおばあに
誘われたのできっと大丈夫なのでしょう(笑

中学3年の3月…

そう私がその子に出逢ったときは、
卒業式を数日後に控え、来月からは本島の高校へ通うために、
島を後にするところだったのです。

このタイミングで、
そしてこの日にこの宿に居たから出逢えたという奇跡…

旅っていいなと、
思わず思った瞬間でした。

そして、
実はその天才少女は『預言者』でもあり、
見て頂いたところ以下のような結果が…


【結婚運】
したとしてもいずれ自分から逃げていく

【仕事運】
後ろに札束が見えるから、
『女と金に気をつけなさい』とのことでした…



当たっているのかどうなのかはともかく、
なんか思わず信じてしまったのでした。

そして、
その宴の中で海底遺跡の話で盛り上がり、
『それも運命かな』と思い行くことを
決意することになりました。  

Posted by love4792 at 22:05Comments(2)TrackBack(0)与那国島

2007年06月29日

与那国島にて-その6-

先日予告したとおり、
与那国でのベストスポット=この世の中でいちばん落ち着く場所を本日はご紹介します。

その場所とは、
ダンヌ浜という何も無い浜。

特に何かあるわけでもなく…



右側は低い山のようになっており…



まっすぐ見渡す限りは、海、海、海…



左側を見れば、
与那国の大地は続いていて…



あれれ???



良く見てみたら、
ワンちゃんが飼い主さんと散歩がてらに来ているようですね。



空は広く海は青く…



あまり天気は良くなかったものの、
良く見てみると天からの梯子みたいなものも見えたりします。

地元民くらいしかこないこの場所で、
1日2~3回訪れて1~2時間お昼寝しながらまったりすると、
嫌なコトとか全部忘れられます。

そのために、
はるばる遠くへ来ているわけですし…  

Posted by love4792 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年06月27日

与那国島にて-その5-

今までは海沿いの景色でしたが、
今日は島の中の風景をいくつかご紹介します。







のどかな田園風景です。



まっすぐに続く道と電線。



空、そしてまた海との遭遇…



浜風に吹かれて原付自転車で颯爽と駆け抜けるのも、
島の中を優雅に原付自転車で走るのも両方共に魅力があります。

次回は、
与那国でいちばん『帰ってきた~』と思うポイントをご紹介します。  

Posted by love4792 at 19:32Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年06月22日

与那国島にて-その4-

西崎のすぐ近くには、
綺麗な海があります。





この風景かなり好きで、
一時期PCの待ち受けにしていました。





そして、
この右側にある岸壁の辺りで昨年10月の30度越えしていたあの日、
転倒して左足に5cm程の大きく切ってしまった想い出の地…






漁場ではマグロがちょうど水揚げされたところだったので、
思わず1枚撮ってしまいました。。。

そういえばこの漁場、
Dr.コトーで泉谷しげるさんたちの漁師さんたちのシーンで
良く見ましたよね。





そして、
そこからバイクで2~3分ほどで『夕日が見える丘』に到着です。

与那国来た際に、
一度は夕日が沈むところを拝んでみたいなと思いつつ、
毎度毎度夕食が終わった頃には日が沈んでいたり曇っていたりで、
結局見られていません。。。





右上にニョキっと見えている塔が、
日本の最西端の場所・西崎

左端側の防波堤などが漁場です。

のんびりお昼寝するのには、
ちょうど良いかもしれませんね。  

Posted by love4792 at 22:42Comments(1)TrackBack(0)与那国島

2007年06月20日

与那国島にて-その3-

比川を後にし、
目指すは日本最西端の塔のある西崎へ。



コトーのエンディング等にも度々登場した場所です。
緩いアップダウンと緩い曲がりくねった道が数キロにも渡って続きます。




こんな感じで野生の与那国馬なども居たりして…



見てわかるとおりガードレールなどで敷居も無いわけで、
当然のことなれど道の上など関係なく与那国馬が立ちはだかったりしていることもしばしば…



そして大きく曲がりくねったカーブを曲がり掛けるこの途中に、
西崎への入り口があるのですが調子よく飛ばしていると行き過ぎてしまいますので、
ガタガタが見えたら左へ曲がり道を登っていけば目的地。



到着です。
此処から111キロ先には異国・台湾があります。

天気が良ければ見えるとも聞きますが、
真相はいかに…  

Posted by love4792 at 22:43Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年06月16日

与那国島にて-その2-

東崎を後にし、
いざ『あのドラマ』で有名な比川へ。



Dr.コトーで有名な『志木那島診療所』の前にて。
なお、診療所内は平日であれば役所へ予め連絡を入れると見学出来ます。

私の場合は、昨年の10月のちょうどコトー2の撮影が行われている際に訪れ、
スタッフさんが撮影前のセッティングをしようと鍵を開けた際に入ってしまいました。

その写真もホントはお見せしたいのですが、
実は前回行った際の写真のデータが飛んでしまったためにありません(泣

ただ、ドラマでも十分堪能出来たと思いますが、
前の浜と海を覗くその風景自体が『一枚の絵』に見えるんですよね。

是非一度天気の良いときに足を運ばれて、
体感されると宜しいかと思います。

↓曇ってはいるものの目の前に広がる景色。



此処の浜でのんびりお昼寝をしていたら、
気付けばほんの少しお日様が当たってきたので、
この日に海開きしてしまったというのは秘密(笑

ちなみに昨年の海開きは確か3月19日だったと記憶していますが、
正直肌寒かったです…



この青さで悩みとか不安も飛んでいってしまいそうです。  

Posted by love4792 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年06月14日

与那国島にて-その1-

空の上から低空飛行を楽しみ、
ついに着いた日本最南端の有人島・与那国島。

空港に降り立つと見える地平線が、
『帰ってきた~』という気分にさせてくれますね。

その写真については後程…

宿に着き、
バイクを借りて島一周に出かけた際の東崎での写真を。







  

Posted by love4792 at 22:38Comments(0)TrackBack(0)与那国島

2007年06月08日

石垣から与那国島への飛行機より









晴れていると思わず空の写真を取りたくなってしまいます。

一時期ウワサになったボンバルディア機は、
低空飛行なので天気の良い日は窓際を予約したいですね。

お奨めとしては、
本島→離島方面は右側の窓際
離島→本島方面は左側の窓際

これだと、
例えば夕方便で夕日を見られたり、
飛行機の下に浮かぶ離島を拝めたりします。

知っている人だけ得する情報でした。


P.S
明日から1泊2日の強行スケジュールでいざ那覇へ(笑  

Posted by love4792 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)与那国島