2007年09月24日

与那国島にて-その11-

そして、
滞在時間1日ではあったもののココロの中の帰るべき場所であるコトを感じ取り、
与那国と別れを告げるのですが。。。




↑↓結構小さな空港にしては立派な建物です。



そして、
この与那国のお土産を空港の売店で三線の本を買おうとしたところ
「いや~、昨日天才少女の宴がありまして…」と話したところ人口2,000人のこの島では、
やはりこの天才少女のコトはよく知られているようで…

結局、
30分ほど話し込んでしまいました。。。




そして搭乗なのですが…

この空港に降り立った瞬間に見えるこの風景が、
与那国へ帰る度に『帰って来たな~』と感じさせるのです。

与那国へ立ち寄る旅人が口々にするのは、
この島には他の島とは違う不思議な空気が流れている…

実はこの旅に出る日の早朝、
お世話になった方が癌で亡くなられたという話を聞いていて、
元々そうは長くないとか旅の前日の夜にも今日の夜が山場と知っていたので、
『逝ってしまったか』とココロの中で呟きつつも精一杯八重山ライフを
ココロの上辺では楽しんでいたのです。

ただ、
この島にはそういった悲しみとか苦しみもすべて吸収できる何かが
潜んでいるんですよね。

だから、
私はこの島をこう呼んでいるのです。


 ココロの中の与那国…


この何もかもを包み込んでくれる空気と、
そして天才少女に貰った『あいぐはんきどぅ、どぅるやびっかる』というコトバを胸に、
『また来るから…』と呟きつつも飛行機に乗り込んだのでした。




行きは737でしたが、
帰りはなんと39人乗りのプロペラ機♪

やはり飛行機は小さい機種に限りますね(笑
  

Posted by love4792 at 20:50Comments(0)TrackBack(0)与那国島