2007年10月15日
竹富島にて-その2-
今週の木曜から、
ちょっと遅めの夏休みで八重山へ行くので、
ちょっとペースを上げていきます♪
その日は、
竹富島なのになぜか名前が『小浜壮』という
宿に宿泊したのですが思わぬ出逢いが…
その日は20人くらい泊まっており、
たまたま軒先で飲んでいた10人くらいの中に、
同じように卒業旅行で来ていた4人組の女性たちが、
実は大学受験のときに推薦で行き損ねた建築学科の
人たちで同じ高校から行った同級生の名前出したら
一発で通じてしまったり…
別の男性の方も隣の高校出身だったり…
(ちなみに今考えると翌日の波照間でも、
その高校出身の方と出逢っていたのでした)
1,000Kも離れた場所で、
意外な出逢いがあるものですね。
*
…と、
此処まで写真が1枚も出てきていないのには理由が。。。
実は小浜壮にPCがあるとの情報を得ていたので、
此処のPCで与那国の写真をYahooメールで送ってしまって、
メモリーを消去して新たに書き加えるつもりが…
いつまで経ってもアップロード出来ないという悪夢に苛まれ、
結局翌日の観光分を考えて不要な写真を出来る限り省くという方法に
切り替えてしまったのでした。
石垣が光ファイバー通ってるから、
竹富島でも大丈夫だと思っていたらISDL…
ちなみに2006年3月当時は、
与那国ではようやくADSLが開通したというような状況でしたし、
現状でも各島ネット環境は良くなっているとは思いますが、
ある程度の下調べも必要かもしれません。。。
*
竹富島唯一の郵便局。

郵便局が観光スポットっぽくなるところって、
日本でも此処くらいかもしれませんね。

竹富の中心地点にある高台からの風景。

登るトコがかなり細くなっていて、
ひとりしか登れない場所ですので長蛇の列が出来ています。
高所恐怖症の方は、
梯子を登るのが結構勇気いるかもしれませんが、
此処からしか味わえない風景なので是非。

こんな感じで観光用の牛車が島の中を案内。
でも、牛車って『撮る』と絵になりますが、
乗る気にあまりならないのは私だけ?

此処までが島の中心部分です。
この辺りから牛車に乗れますし、
お土産などもこの辺りで…と口では説明しておりますが、
地図上だと何処なのか忘れてしまいました(汗
続いて海岸沿いへ。

たしか此処が有名なコンドイビーチだったかと…
曖昧な記憶ですが、
物凄い綺麗な海が竹富島でも十分に見られます。
ちなみにこの先の白い砂地は潮が引いて現れた島みたくなっています。
この周辺はかなり浅いので結構沖合いまで歩けてしまいますよ♪

とりあえず建物があったので撮ったのですが、
これなんだっけなー(汗

そして、
こんな感じの道を進んでいくと…

観光地・竹富島と言ってもあまり人と逢うコトの無いビーチもあります。

空が広くて青い♪

そういえば、
島の中心部のお土産屋さんで売っていた貝で作られた指輪、
確か此れ200円だったかな?
お土産にもってこいです♪

やっぱり砂浜でのお昼寝は最高です♪
そして、
適度に島一周を終えてまた市街地へ戻ると…

沖縄らしい家々がまた目の前に現れるのでした。

シーサーを思わずパシャリ♪
…という感じで竹富島を足早に後にし、
石垣を目指すのでした。。。
宿泊先:小浜壮
住所 竹富町竹富316
TEL&FAX 0980-85-2131
一泊二食:5,250円
■美ら島物語より
桟橋から連絡をすると迎えに来てくれるのですが、
遅い時間(夕食の支度時間)になると歩いて宿へ向かわなければならなくなるので、
その点は注意してくださいね♪
なお、自転車は空いていれば使ってしまってOKでした。
2007年10月15日
竹富島にて-その1-
『与那国』という場所の不思議な雰囲気とココロ安らぐ雰囲気が
物凄く気に入ったまま39人乗りの飛行機へ飛び乗って、
石垣へ当然泊まるワケもなく桟橋から竹富島へ。
竹富島は、
石垣から船で15分程度なので気軽に足を伸ばせる観光地。
というか、
石垣から日帰りでも結構気軽に行けてしまうので、
観光客の方がかなり多い気がします。
やはり島の中心部の道路が砂なので、
重い荷物を持って宿まで歩くのは一苦労…
それはさてあれ、
今日は竹富島の桟橋からの夕日の写真を。

この日は物凄い綺麗に見えてますが、
実は此処3週間くらいずっと天気が悪くて夕焼けが見えなかったそうな…
其れを考えると、
『ツイテル!』とココロの中で小さく呟いてしまいました。
ちなみにさらに夕焼けが沈む時間になると…

徐々に人が集まり始めて桟橋の先端に人が溢れ返ります。

西表のその先に消えてゆく夕日…
夕日が沈んでしまっても、
まだまだ人々は名残惜しそうに座っているのでした。
2007年10月12日
下地島の訓練飛行
下地島の訓練飛行が見たい!…と思って色々と調べてみました。
◆いらぶ観光協会
このページ内にある訓練スケジュール問合せに連絡したところ
なんと『この番号は現在使われておりません』と流れ…
それで仕方なく
番号が乗っていた伊良部総合支所の水産観光課に掛けたところ、
結局現地のANAとJALに問い合わせてくれと…
そしてまずはANA。
2度目の通話にて繋がってどうにか聞き出すも日程合わず。
あまり聞く方っていないんでしょうか?
そして聞いたJALの番号に掛けたものの
数回掛けても繋がらないので番号を確かめてみたら、
なぜか土建屋さんの番号…
それでも、
観たときある方に確認したところやはりネットで確認できるというので、
再度検索を掛けたところようやく発見♪
◆下地島空港~by HANEDA WATCH
確認は出来ましたが、
ちょうど行く期間だけ1週間丸まるフライト予定なし。。。
下地と伊良部は次回以降にしようかな~…
---下地島PhotoのあったBlog---------------------------------------
此れを観るとあなたもいきたくなってしまう気が…
◆羽田空港近くBlog by HANEDA WATCH
上記のフライトスケジュールのサイトを作成されている方のブログです。
◆final approach
とにかく写真が綺麗!
2007年10月03日
与那国まとめ&宿紹介
与那国島にて-その1-(東崎)
与那国島にて-その2-(比川:『Dr.コトー』ロケ地)
与那国島にて-その3-(海岸沿い・最西端の塔『西崎』)
与那国島にて-その4-(漁港・夕日の見える丘)
与那国島にて-その5-(町内の風景)
与那国島にて-その6-(お薦めスポット:ダンヌ浜)
与那国島にて-その7(番外編)-(町民との素敵な出逢い)
与那国島にて-その8-(海底遺跡)
与那国島にて-その9-(高台より)
与那国島にて-その10-(Tシャツ屋:onemahina)
与那国島にて-その11-(与那国空港)
カテゴリ:与那国島
-----------------------------------------------------
この度で宿泊した宿は、
『民宿おもろ』さんでした。

このような佇まい。

部屋に鍵はありませんが、
結構この木造家屋の雰囲気は好きですね~。

此処で御飯を食べたり、
宴を開いたりします。
御飯も結構美味しかったし、
なかなかおばあも味がある人ですよ♪
何かを惹きつける力も持っているようだし…(笑
運がよければ、
あなたもこの場所で天才少女と遭遇できるかも???
宿泊先:民宿おもろ
住所 八重山郡与那国町与那国14
TEL&FAX 0980-87-2419
一泊二食:5,500円
予め到着の飛行機もしくはフェリーの便を伝えておけば、
迎えに来てもらえます。

![[美ら島] 沖縄離島・八重山情報局](http://www.edita.jp/chura/image/Image/chura-banner.gif)





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!