2007年11月13日

波照間島にて-その1-

突然ですが、
みなさんは『ゲロ船』というコトバをご存知でしょうか?

八重山地域では、
内海という地域と外海という地域があります。

単純に言えば、
石垣から西表辺りまで聳えている珊瑚礁が、
波を和らげてくれている地域を内海。

その地帯から外れれば外海。

要は、
与那国行きのフェリーならびに波照間行きの高速船が、
物凄い揺れが生じて思わず戻してしまう処から、
『ゲロ船』という名前が付いたのですが…

いざ乗船。
酔わないように一生懸命に寝ようとするも寝られず、、、

そして、
いざ外海へさらば西表島の図↓




結論から言いますと、
与那国の海底船と散々聞いていた話のお陰で、
幸いにして対して酔うというコトもなく、、、



そして、
島に着いて宿経由で夕食までの間に島を一周しようと、
宿のボロボロの自転車にてまずはニシ浜へ。



最初からこの写真出しますけど、
晴れているニシ浜の青さは此れ日本ではないワケで…

砂浜まで降りてこなくても、
下り掛けの位置から見えるニシ浜の青さを見ると、
下り坂なのに一刻も早く着きたいというキモチから、
不思議と自転車を漕ぎたくなるんですよね。




この写真撮っている方が、
前回の記事に出てきた方なのですが、
この蒼さに脳内を軽くやられたようで
服のまま海へドボン。

促されるままに、
何も考えずに単パンのまま着水、、、

与那国での海開きは、
寒い中ただ浸かってるだけでしたが、
この日の波照間は天候もよく入ってしまえば
全然泳げる気温でした。




青ーい♪
…とこの青さに思わずこの地帯だけで
20枚以上同じような写真を撮っていたワケで…




着水中。


そして、
たましろの夕食18時までに最南端へ向かうため、
濡れたまま自転車に跨りニシ浜を後にし…



村長さん(?!)発見♪




なんとなく咲いていた華を撮ってみたり、




なぜか『止まれ』が撮りたくなったりしたその先に、、




最南端へ到着!




日が少しずつ翳り出し、
夕飯も近付いているのでそのまま一目散に宿へ向かったのでした。

[続く]  

Posted by love4792 at 09:10Comments(2)TrackBack(0)波照間島