2007年11月16日

波照間島にて-その2-

最南端の地を踏み、
急いで宿へ戻ると既に夕食の用意は出来ており、
伝説の『泡波』もほらこの通り↓



↑ちょっと無駄に写真加工してみたり…

ちなみにこの泡波の一升瓶、
一生懸命抱えて持って帰ってきたため今は部屋のクローゼットの中に、
空瓶が眠っています(笑

そして、
本日の宿・『たましろ』と言えば、
ご飯の多さで有名なワケで…




この日の夕食は、
カレーとニンニク入りそうめんがメインとなり、
その他お刺身とジーマミー豆腐などなど…

器の大きさはちょっとわかりづらいと思いますが、
3人前はあると思われマス。

なお、どうにか意地で完食したのですが、
完食のコツは麺が延びる前に気合で食べてしまうコトだと自負しています。
(夕食については4戦4勝中♪)

そして、
自己紹介というコトで『東京都ディズニー市から参りました~』などと
軽くジョブを挟み掴みながら自分ペースに持ち込んだ挙句、
付けられたあだ名は『部長』…

当時、
まだ卒業旅行中で学生なんですけど~…

その時期には、
JALとANA両方ともバースデー割引があったため、
宿泊者の半数近くが3月生まれだったりして翌日誕生日の人もふたり居たので、
なぜか0時ちょうどにニシ浜に投げ込もうプロジェクトが発動し、
結果潮が引いていたので行われませんでした。。。

その誕生日の人が、
そういえば隣の高校出身の人だったり…

与那国で一緒になった方と、
その日一緒の部屋に泊まった人が西表で同じ宿に泊まっていたとか…

夕方頃にニシ浜の浜辺で、
初日の石垣のドミにて一緒だった医学部の人と遭遇したり…

『どうして此処で逢う?』というような人や、
『また逢いましたね~!』というようなコトの連続が起こるのもまた、
八重山諸島の魅力なのかどうなのか…



宴は25時頃終了となり、
空を見上げると月明かりでせっかく波照間に来ているのに南十字星が見えなかったため、
『一旦は』眠りにつくのでした。

[続く]


  

Posted by love4792 at 23:13Comments(10)TrackBack(0)波照間島