2007年11月28日
波照間島にて-その3-
翌朝4時半に携帯の目覚ましで起床すると、
月が沈み島の中には外灯ほとんどもないために真っ暗。
異様に明るい月光が消え、
目の前に広がる星空…
光なき道をひたすら携帯のライトを頼りに、
最南端の地まで自転車を漕ぎ出した午前5時過ぎ…
30分程で最南端の地へ辿り着き、
青空観測センターの横の芝生で夜露に濡れて、
Tシャツ1枚で走り出してしまったコトを後悔するも、
目の前に広がる南十字星に感激!

↑写真に収められないのが非常に残念でした。

そして、6時頃には徐々に空が明るくなり…

少しずつ少しずつ空の色が変わって行き…

6時半頃に地平線と雲の間から御来光が顔を出す…

雲の間からようやく昇って来た太陽。

そして、清々しい朝…
この時間になると、
独り占めしていた最南端の地に徐々に人が訪れ始める。
最南端の地から、
8時の朝食を目掛けて島一周の旅に自転車を漕ぎ出す。
波照間空港へ足を伸ばし、
そして集落の中の売店にて泡波探しをし、
結局見つからないまませめて泡波の酒造でも写真に収めようとするも、
一旦通り過ぎて地図でようやく辿り着くと…
↑この単なる一軒家としか思えない建物で泡波が造られています。
むしろ、
この程度のこじんまりとした形で造っているからこそ、
希少価値が上がってしまうのでしょう。
そして、
たましろへと戻っていくのでした。
[続く]
月が沈み島の中には外灯ほとんどもないために真っ暗。
異様に明るい月光が消え、
目の前に広がる星空…
光なき道をひたすら携帯のライトを頼りに、
最南端の地まで自転車を漕ぎ出した午前5時過ぎ…
30分程で最南端の地へ辿り着き、
青空観測センターの横の芝生で夜露に濡れて、
Tシャツ1枚で走り出してしまったコトを後悔するも、
目の前に広がる南十字星に感激!

↑写真に収められないのが非常に残念でした。

そして、6時頃には徐々に空が明るくなり…

少しずつ少しずつ空の色が変わって行き…

6時半頃に地平線と雲の間から御来光が顔を出す…

雲の間からようやく昇って来た太陽。

そして、清々しい朝…
この時間になると、
独り占めしていた最南端の地に徐々に人が訪れ始める。
最南端の地から、
8時の朝食を目掛けて島一周の旅に自転車を漕ぎ出す。
波照間空港へ足を伸ばし、
そして集落の中の売店にて泡波探しをし、
結局見つからないまませめて泡波の酒造でも写真に収めようとするも、
一旦通り過ぎて地図でようやく辿り着くと…
↑この単なる一軒家としか思えない建物で泡波が造られています。
むしろ、
この程度のこじんまりとした形で造っているからこそ、
希少価値が上がってしまうのでしょう。
そして、
たましろへと戻っていくのでした。
[続く]

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