2007年12月16日
波照間島にて-その4-
島をぶらり一周後、
8時に無事戻ると無事に朝食の準備が出来ていました。

朝からちゃんと運動したにも関わらず、
なかなか減らないご飯の量…
でも、
このど真ん中のチャンプルーは気に入ったので間食したはず…
そして、朝食も程々にたましろのおじぃより、
『今日帰る人は一便じゃないと船出ない』という優しき一言により、
1便で泣く泣く帰るコトにしました。
予定では、
今日の3便(夕方便)で石垣へ渡り、
翌日は石垣を与那国で一緒の宿だった方とレンタカーを借り一周して、
その翌日の朝のフェリーで宮古島へ向かうつもりだったのに…
ニシ浜の青さにもう一度逢いたいし、
泡波も買えなかったな~…と軽く感傷に浸っていると、
見送りに来ていた同じ宿のI氏が小さく呟いた。
『あそこのターミナルで泡波のミニボトル売ってる!』
其の次の瞬間、
ターミナルへ猛ダッシュで買いに行ったコトは言うまでもなく。
100mlが4本で2,000円。
明らかにどう考えても高いんですけど、
勝ち誇った顔で再び桟橋へ戻ると何処で仕入れたかターミナルで
売っているコトを耳にし片手の袋を見ながら一部の観光客が
ダッシュして買いに行っておりましたとさ。
※東京近郊では1杯2,000円前後の価格設定を考えると、
妥当な金額なのかもしれません。。。
そして、
宿で一緒だった滞在組より見送られ、
石垣へ強制送還戻っていくのでした。
波照間に再び来なければいけない理由…
・もういちどニシ浜が見たい
・船(お客さん)の見送りがしたい
・誕生日になった瞬間にニシ浜へ投げ入れられたい
・ちゃんとゆっくり島一周がしたい
・島のTシャツが買いたい
・9人乗りの飛行機に乗りたい…
上記を達成するために、
翌年の3月に再び上陸する覚悟を決めたのでした。
*
というワケで、
恒例の宿紹介。

たましろの入口。
この青いTシャツの方が、
たましろの風紀委員長こと『名古屋のマサさん』。
月に一回は来ていらっしゃる超常連さん♪

この場所で、
夜の宴は繰り広げられるのです。

3人部屋…なのですが、
いままで最大2人までしか相部屋になっていません。
部屋に入るとニシ浜の砂が、
若干足に付くのはご愛嬌、、、

朝食場所です。
机の上にサランラップが置かれているのは、
朝ご飯の余りをお昼のお弁当にしてくださいとのことで、
置いて行ってくれます。
宿泊先:たましろ
住所 竹富町波照間539
TEL&FAX 0980-85-8523
一泊二食:5,000円
自転車一泊500円、学生割引や常連割引等もあります。
また港を出る際に事前に連絡をすれば迎えに来て貰えます。
■美ら島物語より

![[美ら島] 沖縄離島・八重山情報局](http://www.edita.jp/chura/image/Image/chura-banner.gif)




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