2008年07月25日

初勝利のちマンゴーパフェ

ロッテ・大嶺、一生の思い出の1勝挙げる

ということで、
石垣島の生んだ大スターこと大嶺君が、
プロ2年目で嬉しい初勝利♪

千葉県民として、ロッテファンとして、八重山ファンとして、
この1勝を3倍くらいに喜んでいたり…
(しかも相手はロッテの永遠のライバル・日ハム&にっくきエース・ダルビッシュ)



2008.01 石垣島の桟橋にて

というワケで、
個人的に祝杯を挙げるべく東京のど真ん中の某ミニストップにて、
23時過ぎにアップルマンゴーパフェ(295円)を食す!



うーん、
やっぱり美味しい♪

今日の1勝から、
後はスイスイ勝ち星を重ねてくれたら嬉しいな…



去年はマリンスタジアムで、
目の前で日ハムの胴上げを見せ付けられました…

そして、
日本シリーズへの切符を託した若きエース・成瀬vsダルビッシュ戦は、
宮古島の居酒屋で見て、そして悔しさだけが残った秋…

秋に美味しいオリオンを呑むためにも、
大嶺君にはもっともっと頑張ってもらわないと!
  

Posted by love4792 at 01:49Comments(2)TrackBack(0)その他

2008年07月12日

参ったなぁ…

昨日は、
2年前の波照間で一緒だった友人たちと会食。

10月頃に現地集合・現地解散するかという話になり、
毎度お世話になっている琉球エアーさんで金額を調べようと
ページを開くと…



エアー琉球営業停止

どうやら債務超過で倒産したようです。

此処の会社さん安くて気に入っていたので、
非常に残念…

今週は首も廻らなくなるし、
愛車もエンジンが掛からなくなったり(とは言っても余命1年の宣告はされてたのですが)と、
与論で運気使い果たしたのかなと…

参ったなぁ…

その運気を使い果たした与論編の続きは、
もう少々お待ちを…  

Posted by love4792 at 12:41Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年07月09日

ちょこっと番外編in与論Part2

翌朝、
大量のセミの鳴き声に促されるように起きると…



晴れ渡った空が其処にありました。



朝の愉快犯その1(笑



プリシアリゾート内の一角にお住まいの猫ちゃん。

彼らと挨拶を交わしながら朝食会場へ。



朝食はバイキング形式で、
左手前が与論の郷土料理・鶏飯です。

なお、このバイキングのメニューは日替わりでガラッと変わるようです。
その辺りは長期滞在者への配慮なのでしょう。



食事後は施設内を探索しつつも、バイクを借りていざ出発!

まずはゴザや飲み物を100円ショップで仕入れて、
その足で皆田海岸へ直行。



誰も居ない海を独占。



向こうの浜辺までは簡単に歩いていけました。
海の底を覗いてみると中には河豚なんかも居たりして…

ちょっとガラスの破片等は気になりましたが、
あまり人も来ず個人的にはオススメです。

そして、大金久海岸へ移動。



潮が引いていると、
この1.5Km先には百合が浜が顔を出すのですが、
この日は見られないとのコトで残念。



青過ぎて吸い込まれそうな空と海。




油絵みたいな雲が空に良く映えます。

そして、
シュノーケルのメッカとなっている赤崎海岸へ移動します。



何処の海を見てもウキウキしてきてしまいます。



右手前の岩場、おそらく浜から25Mもない地点でも、
十分すぎるくらいにシュノーケルを楽しめます。

照り付ける太陽の中で、
お昼寝をしていたら午後を軽く廻ってしまっていたので、
お昼を食べに北上。



目の前に海が見えるこの場所に、
ポツンとあるのが『島の味 八郎』さん。



お刺身にトビウオの唐揚げや、
もずくやアオサのお味噌汁が諸々付いておまかせランチ1,500円はオススメです♪

店に入るなり、
徐々に怪しくなってきた空模様。



10分後には空が真っ黒になり、
電気が必要なほどとなったところでスコール襲来!



わかりづらいとは思いますが、
かなりのスコールがこの時点で訪れていたものの
ご飯を食べ終え帰る頃にはまた晴れ間…

普段の行いの良さというか
南へやってきたときに限って天気を味方につけるコトが出来たりするため(?)、
自称・天気の魔術師と名乗っていたりします(笑

その後、
バイクでプリシアへ戻る途中で2~3分程度のスコールに逢いましたが、
其れは其れで島情緒を楽しめて良いのかなと思います。



そして、
20時頃へ向けて少しずつ日はこの日も傾きかけていくのでした。

この日は、
少し暗いところへ行けば星空を眺めることが出来まして、
20~30分の間に流れ星を5つほど見つけることが出来ました。

そうして2日目も終わり、
残すは最終日のみとなっていくのでした。
  

Posted by love4792 at 01:18Comments(0)TrackBack(0)与論島

2008年07月07日

ちょこっと番外編in与論Part1

タイトル通り、
先週末に梅雨明け後で台風が多発しない6月最終週狙いで、
与論島へ行ってきました。



本島最北端の辺戸岬の
僅か23km先に浮かぶ与論島は沖縄県ではないので、
ちょこっと番外編ということでお送りいたします。



週間天気予報では、
週中は台風6号が向かってくるのではという不安と、
反れたとしても台風の影響で大荒れの天気という情報に
頭を悩ませながら当日を迎え…



6/27
JAL911 羽田10:25発にて一路那覇へ。
当然、長旅ですのでクラスJを指定しました。

もしこの路線にファーストクラス導入してくれたら、
8,000円の元は十分に取る自信があるのですが(笑



そして、
無事に到着した那覇の天気は晴れ。



沖縄に来てしまうとついつい食べてしまうA&Wのメルティリッチ♪




RAC817 那覇14:20発にて一路那覇へ。
与那国へ行く際に乗り慣れたDH1にて一路与論島へ。



小さな飛行機だと、
遊覧飛行のような低空飛行をしてくれるので非常に得した気分になれます。

またCAさんから与論の天気は『晴れ』と聞き、
さらにテンションは上がっていきます。



与論空港に到着。
離島着の場合は荷物を預けて一番最後に出てきたとしても、
せいぜい2~3分の違いしかないので
預けてしまった方が楽ですね♪

空港前では、
『先生!』という声が聞こえたり、
フォルクスワーゲンの黄色いワゴンが止まっていたりしたのは、
どうやら『釣りバカ日誌』でおなじみの北見けんいち先生が
いらっしゃられていたためだったようでした。

参照

初日は、
自転車を借りて島内を3時間弱掛けて廻ったものの
ちょっと雲が掛かっていて本来の与論の魅力は出ていないと信じ、
あまり写真も撮っていませんでしたが…



サンセットを見ながら、
外でバーベキューが味わえます。

そのような形で一日目は終わっていくのでした。  

Posted by love4792 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)与論島