2007年12月16日
波照間島にて-その4-
島をぶらり一周後、
8時に無事戻ると無事に朝食の準備が出来ていました。

朝からちゃんと運動したにも関わらず、
なかなか減らないご飯の量…
でも、
このど真ん中のチャンプルーは気に入ったので間食したはず…
そして、朝食も程々にたましろのおじぃより、
『今日帰る人は一便じゃないと船出ない』という優しき一言により、
1便で泣く泣く帰るコトにしました。
予定では、
今日の3便(夕方便)で石垣へ渡り、
翌日は石垣を与那国で一緒の宿だった方とレンタカーを借り一周して、
その翌日の朝のフェリーで宮古島へ向かうつもりだったのに…
ニシ浜の青さにもう一度逢いたいし、
泡波も買えなかったな~…と軽く感傷に浸っていると、
見送りに来ていた同じ宿のI氏が小さく呟いた。
『あそこのターミナルで泡波のミニボトル売ってる!』
其の次の瞬間、
ターミナルへ猛ダッシュで買いに行ったコトは言うまでもなく。
100mlが4本で2,000円。
明らかにどう考えても高いんですけど、
勝ち誇った顔で再び桟橋へ戻ると何処で仕入れたかターミナルで
売っているコトを耳にし片手の袋を見ながら一部の観光客が
ダッシュして買いに行っておりましたとさ。
※東京近郊では1杯2,000円前後の価格設定を考えると、
妥当な金額なのかもしれません。。。
そして、
宿で一緒だった滞在組より見送られ、
石垣へ強制送還戻っていくのでした。
波照間に再び来なければいけない理由…
・もういちどニシ浜が見たい
・船(お客さん)の見送りがしたい
・誕生日になった瞬間にニシ浜へ投げ入れられたい
・ちゃんとゆっくり島一周がしたい
・島のTシャツが買いたい
・9人乗りの飛行機に乗りたい…
上記を達成するために、
翌年の3月に再び上陸する覚悟を決めたのでした。
*
というワケで、
恒例の宿紹介。

たましろの入口。
この青いTシャツの方が、
たましろの風紀委員長こと『名古屋のマサさん』。
月に一回は来ていらっしゃる超常連さん♪

この場所で、
夜の宴は繰り広げられるのです。

3人部屋…なのですが、
いままで最大2人までしか相部屋になっていません。
部屋に入るとニシ浜の砂が、
若干足に付くのはご愛嬌、、、

朝食場所です。
机の上にサランラップが置かれているのは、
朝ご飯の余りをお昼のお弁当にしてくださいとのことで、
置いて行ってくれます。
宿泊先:たましろ
住所 竹富町波照間539
TEL&FAX 0980-85-8523
一泊二食:5,000円
自転車一泊500円、学生割引や常連割引等もあります。
また港を出る際に事前に連絡をすれば迎えに来て貰えます。
■美ら島物語より
2007年11月28日
波照間島にて-その3-
月が沈み島の中には外灯ほとんどもないために真っ暗。
異様に明るい月光が消え、
目の前に広がる星空…
光なき道をひたすら携帯のライトを頼りに、
最南端の地まで自転車を漕ぎ出した午前5時過ぎ…
30分程で最南端の地へ辿り着き、
青空観測センターの横の芝生で夜露に濡れて、
Tシャツ1枚で走り出してしまったコトを後悔するも、
目の前に広がる南十字星に感激!

↑写真に収められないのが非常に残念でした。

そして、6時頃には徐々に空が明るくなり…

少しずつ少しずつ空の色が変わって行き…

6時半頃に地平線と雲の間から御来光が顔を出す…

雲の間からようやく昇って来た太陽。

そして、清々しい朝…
この時間になると、
独り占めしていた最南端の地に徐々に人が訪れ始める。
最南端の地から、
8時の朝食を目掛けて島一周の旅に自転車を漕ぎ出す。
波照間空港へ足を伸ばし、
そして集落の中の売店にて泡波探しをし、
結局見つからないまませめて泡波の酒造でも写真に収めようとするも、
一旦通り過ぎて地図でようやく辿り着くと…
↑この単なる一軒家としか思えない建物で泡波が造られています。
むしろ、
この程度のこじんまりとした形で造っているからこそ、
希少価値が上がってしまうのでしょう。
そして、
たましろへと戻っていくのでした。
[続く]
2007年11月16日
波照間島にて-その2-
急いで宿へ戻ると既に夕食の用意は出来ており、
伝説の『泡波』もほらこの通り↓

↑ちょっと無駄に写真加工してみたり…
ちなみにこの泡波の一升瓶、
一生懸命抱えて持って帰ってきたため今は部屋のクローゼットの中に、
空瓶が眠っています(笑
そして、
本日の宿・『たましろ』と言えば、
ご飯の多さで有名なワケで…

この日の夕食は、
カレーとニンニク入りそうめんがメインとなり、
その他お刺身とジーマミー豆腐などなど…
器の大きさはちょっとわかりづらいと思いますが、
3人前はあると思われマス。
なお、どうにか意地で完食したのですが、
完食のコツは麺が延びる前に気合で食べてしまうコトだと自負しています。
(夕食については4戦4勝中♪)
そして、
自己紹介というコトで『東京都ディズニー市から参りました~』などと
軽くジョブを挟み掴みながら自分ペースに持ち込んだ挙句、
付けられたあだ名は『部長』…
当時、
まだ卒業旅行中で学生なんですけど~…
その時期には、
JALとANA両方ともバースデー割引があったため、
宿泊者の半数近くが3月生まれだったりして翌日誕生日の人もふたり居たので、
なぜか0時ちょうどにニシ浜に投げ込もうプロジェクトが発動し、
結果潮が引いていたので行われませんでした。。。
その誕生日の人が、
そういえば隣の高校出身の人だったり…
与那国で一緒になった方と、
その日一緒の部屋に泊まった人が西表で同じ宿に泊まっていたとか…
夕方頃にニシ浜の浜辺で、
初日の石垣のドミにて一緒だった医学部の人と遭遇したり…
『どうして此処で逢う?』というような人や、
『また逢いましたね~!』というようなコトの連続が起こるのもまた、
八重山諸島の魅力なのかどうなのか…
*
宴は25時頃終了となり、
空を見上げると月明かりでせっかく波照間に来ているのに南十字星が見えなかったため、
『一旦は』眠りにつくのでした。
[続く]
2007年11月13日
波照間島にて-その1-
みなさんは『ゲロ船』というコトバをご存知でしょうか?
八重山地域では、
内海という地域と外海という地域があります。
単純に言えば、
石垣から西表辺りまで聳えている珊瑚礁が、
波を和らげてくれている地域を内海。
その地帯から外れれば外海。
要は、
与那国行きのフェリーならびに波照間行きの高速船が、
物凄い揺れが生じて思わず戻してしまう処から、
『ゲロ船』という名前が付いたのですが…
いざ乗船。
酔わないように一生懸命に寝ようとするも寝られず、、、
そして、
いざ外海へさらば西表島の図↓

結論から言いますと、
与那国の海底船と散々聞いていた話のお陰で、
幸いにして対して酔うというコトもなく、、、
*
そして、
島に着いて宿経由で夕食までの間に島を一周しようと、
宿のボロボロの自転車にてまずはニシ浜へ。

最初からこの写真出しますけど、
晴れているニシ浜の青さは此れ日本ではないワケで…
砂浜まで降りてこなくても、
下り掛けの位置から見えるニシ浜の青さを見ると、
下り坂なのに一刻も早く着きたいというキモチから、
不思議と自転車を漕ぎたくなるんですよね。

この写真撮っている方が、
前回の記事に出てきた方なのですが、
この蒼さに脳内を軽くやられたようで
服のまま海へドボン。
促されるままに、
何も考えずに単パンのまま着水、、、
与那国での海開きは、
寒い中ただ浸かってるだけでしたが、
この日の波照間は天候もよく入ってしまえば
全然泳げる気温でした。

青ーい♪
…とこの青さに思わずこの地帯だけで
20枚以上同じような写真を撮っていたワケで…

着水中。
そして、
たましろの夕食18時までに最南端へ向かうため、
濡れたまま自転車に跨りニシ浜を後にし…
村長さん(?!)発見♪
なんとなく咲いていた華を撮ってみたり、

なぜか『止まれ』が撮りたくなったりしたその先に、、

最南端へ到着!

日が少しずつ翳り出し、
夕飯も近付いているのでそのまま一目散に宿へ向かったのでした。
[続く]
2007年11月11日
石垣にて-その2-思わぬ遭遇編
かなり時間が経ってしまいましたが…
竹富の桟橋で、
22時頃に三線を引いている方と出逢った話などを前回書き忘れていたな~と、
ふと思い出しつつも午前中の竹富観光後にあっさりと石垣へ。
本日は夕方の便にて、
一路波照間を目指すべくチケットを買い重い荷物を抱えながら730交差点前を
ネカフェ探して歩いていると「おーい!」と聞き慣れた声。
石垣のコスタデルソルというドミで一緒だった方に、
呼び止められ無事にネカフェの場所を教えてもらいつつ
『この後は?』の話をしていたら偶然にも同じ便で
波照間へ行く(宿も一緒)とのコトで後々落ち合うコトに…
八重山諸島は、
結構こういった他の島で出逢った人とばったり出逢うというコトが、
よく起こるんですよね。
この波照間でも想い出すだけで、
これ以外に2つほどありますし…
其れはさておき、
ネカフェにて今まで取り溜めた写真を無事にカメラから
移動させるコトに無事成功。
光ファイバーの有り難味を久々に思い知らされました。
その際にお世話になったゲラゲラ[石垣店]は、
港からも近いので船までの時間潰しや情報集めにちょうどいいですね。
*
まんが喫茶&インターネットカフェ「ゲラゲラ」石垣店

住所:沖縄県石垣市美崎町7-23
電話:0980-82-8025
営業:24時間
URL:http://www.geragera.co.jp/store/ishigaki.html
2007年11月03日
ちょっと遅めの夏休み。。。
ちょっと遅めの夏休みで八重山へ帰っていたのですが、
1週間以上空いてようやく軽い回顧録でも…
■鳩間島初上陸ならず
今回のメインは、
・鳩間島初上陸
・ラストRAC(石垣-波照間)
にも関わらず…

上記のとおり上原航路欠航のため、
鳩間初上陸ならず。。。
ただでさえ、
宮古→石垣の飛行機が機材遅れ。
1時間以上も出発が遅れて、
石垣空港からターミナルまでタクシー飛ばして、
鳩間行きの船が出る4分前に着いたのに…
さすがに頭が真っ白になりました。。。
■ニシ浜サンセット
波照間といえばお泊まりは当然『たましろ』なのですが、
ヘルパーさんがやけどのためおじぃがひとりで拵えているため、
御飯の時間が普段は18時には出来ているにも関わらず、
結局20時とか20時半とかに…
ただ、
そのお陰で18時半頃の日没を見られたので、
結果良しとしましょう♪

その煽りを受けて出発の朝は朝飯抜きという悲しい結末に。。。
それでも、
また行きたいなと思ってしまう『たましろ』。
今回は3度目ということで、
ようやく顔を覚えてもらうことに成功し、
ほんの少し安くしてもらえましたとさ。。。
■9人乗りRAC乗り納め
時間があったので、
ついつい前日の夕方の便の着陸を真下から撮影に成功♪
そして、
飛行機内からも十分に満喫しました…が、
前回より風が強かったのともっと低空飛行だったような気がしたのは、
気のせいかな~…
■黒島初上陸!
荒波には勝てないので、
結局一日早めに波照間入りして、
変わりに日曜の飛行機を朝便に繰り上げて、
黒島に初上陸を果たしました♪

ホントに何もない島ですけど、
何だかココロ休まる島で結構好きです。
■宮古に免許を忘れる
初日の宮古のレンタカー内に免許を忘れて、
那覇でバス、タクシー、モノレールでの移動を余儀なくされたり、
結構厄年がじわりじわりと効き始めているのかも?
ただ、
モノレールなんてこんなコトでもないと乗らなかったので、
結構いい経験だったかも。。
■オリオン座流星群の奇跡?!
一年前も那覇から東京行きのJAL便に乗って沖縄を後にしたのですが…
約一年前、
ほぼ同時刻の那覇→東京便に乗ったところ、
小学校時代の同級生がCAとになっており、
小学校卒業以来の遭遇。
共にオリオン座流星群の翌日で、
まさか居ないよなと思っていたらホントに居て、
腰を抜かしたという…
1年ぶりに遭遇。
よくよく調べてみたら、
1年前と同じ日の30分違いの便だったようです。
決して、
織姫と彦星のような関係ではないのであしからず(笑
さて、
今回の旅の旅記がアップされるのは、
いつになるのやら…
それまで、
乞う御期待(笑
それまでは、
しばらく池間島で出逢った島住民(?)の旅行動画でも…
でも、
此れだけの大容量の動画を外に置けてサクサク動くって素敵♪
2007年10月15日
竹富島にて-その2-
今週の木曜から、
ちょっと遅めの夏休みで八重山へ行くので、
ちょっとペースを上げていきます♪
その日は、
竹富島なのになぜか名前が『小浜壮』という
宿に宿泊したのですが思わぬ出逢いが…
その日は20人くらい泊まっており、
たまたま軒先で飲んでいた10人くらいの中に、
同じように卒業旅行で来ていた4人組の女性たちが、
実は大学受験のときに推薦で行き損ねた建築学科の
人たちで同じ高校から行った同級生の名前出したら
一発で通じてしまったり…
別の男性の方も隣の高校出身だったり…
(ちなみに今考えると翌日の波照間でも、
その高校出身の方と出逢っていたのでした)
1,000Kも離れた場所で、
意外な出逢いがあるものですね。
*
…と、
此処まで写真が1枚も出てきていないのには理由が。。。
実は小浜壮にPCがあるとの情報を得ていたので、
此処のPCで与那国の写真をYahooメールで送ってしまって、
メモリーを消去して新たに書き加えるつもりが…
いつまで経ってもアップロード出来ないという悪夢に苛まれ、
結局翌日の観光分を考えて不要な写真を出来る限り省くという方法に
切り替えてしまったのでした。
石垣が光ファイバー通ってるから、
竹富島でも大丈夫だと思っていたらISDL…
ちなみに2006年3月当時は、
与那国ではようやくADSLが開通したというような状況でしたし、
現状でも各島ネット環境は良くなっているとは思いますが、
ある程度の下調べも必要かもしれません。。。
*
竹富島唯一の郵便局。

郵便局が観光スポットっぽくなるところって、
日本でも此処くらいかもしれませんね。

竹富の中心地点にある高台からの風景。

登るトコがかなり細くなっていて、
ひとりしか登れない場所ですので長蛇の列が出来ています。
高所恐怖症の方は、
梯子を登るのが結構勇気いるかもしれませんが、
此処からしか味わえない風景なので是非。

こんな感じで観光用の牛車が島の中を案内。
でも、牛車って『撮る』と絵になりますが、
乗る気にあまりならないのは私だけ?

此処までが島の中心部分です。
この辺りから牛車に乗れますし、
お土産などもこの辺りで…と口では説明しておりますが、
地図上だと何処なのか忘れてしまいました(汗
続いて海岸沿いへ。

たしか此処が有名なコンドイビーチだったかと…
曖昧な記憶ですが、
物凄い綺麗な海が竹富島でも十分に見られます。
ちなみにこの先の白い砂地は潮が引いて現れた島みたくなっています。
この周辺はかなり浅いので結構沖合いまで歩けてしまいますよ♪

とりあえず建物があったので撮ったのですが、
これなんだっけなー(汗

そして、
こんな感じの道を進んでいくと…

観光地・竹富島と言ってもあまり人と逢うコトの無いビーチもあります。

空が広くて青い♪

そういえば、
島の中心部のお土産屋さんで売っていた貝で作られた指輪、
確か此れ200円だったかな?
お土産にもってこいです♪

やっぱり砂浜でのお昼寝は最高です♪
そして、
適度に島一周を終えてまた市街地へ戻ると…

沖縄らしい家々がまた目の前に現れるのでした。

シーサーを思わずパシャリ♪
…という感じで竹富島を足早に後にし、
石垣を目指すのでした。。。
宿泊先:小浜壮
住所 竹富町竹富316
TEL&FAX 0980-85-2131
一泊二食:5,250円
■美ら島物語より
桟橋から連絡をすると迎えに来てくれるのですが、
遅い時間(夕食の支度時間)になると歩いて宿へ向かわなければならなくなるので、
その点は注意してくださいね♪
なお、自転車は空いていれば使ってしまってOKでした。
2007年10月15日
竹富島にて-その1-
『与那国』という場所の不思議な雰囲気とココロ安らぐ雰囲気が
物凄く気に入ったまま39人乗りの飛行機へ飛び乗って、
石垣へ当然泊まるワケもなく桟橋から竹富島へ。
竹富島は、
石垣から船で15分程度なので気軽に足を伸ばせる観光地。
というか、
石垣から日帰りでも結構気軽に行けてしまうので、
観光客の方がかなり多い気がします。
やはり島の中心部の道路が砂なので、
重い荷物を持って宿まで歩くのは一苦労…
それはさてあれ、
今日は竹富島の桟橋からの夕日の写真を。

この日は物凄い綺麗に見えてますが、
実は此処3週間くらいずっと天気が悪くて夕焼けが見えなかったそうな…
其れを考えると、
『ツイテル!』とココロの中で小さく呟いてしまいました。
ちなみにさらに夕焼けが沈む時間になると…

徐々に人が集まり始めて桟橋の先端に人が溢れ返ります。

西表のその先に消えてゆく夕日…
夕日が沈んでしまっても、
まだまだ人々は名残惜しそうに座っているのでした。
2007年10月12日
下地島の訓練飛行
下地島の訓練飛行が見たい!…と思って色々と調べてみました。
◆いらぶ観光協会
このページ内にある訓練スケジュール問合せに連絡したところ
なんと『この番号は現在使われておりません』と流れ…
それで仕方なく
番号が乗っていた伊良部総合支所の水産観光課に掛けたところ、
結局現地のANAとJALに問い合わせてくれと…
そしてまずはANA。
2度目の通話にて繋がってどうにか聞き出すも日程合わず。
あまり聞く方っていないんでしょうか?
そして聞いたJALの番号に掛けたものの
数回掛けても繋がらないので番号を確かめてみたら、
なぜか土建屋さんの番号…
それでも、
観たときある方に確認したところやはりネットで確認できるというので、
再度検索を掛けたところようやく発見♪
◆下地島空港~by HANEDA WATCH
確認は出来ましたが、
ちょうど行く期間だけ1週間丸まるフライト予定なし。。。
下地と伊良部は次回以降にしようかな~…
---下地島PhotoのあったBlog---------------------------------------
此れを観るとあなたもいきたくなってしまう気が…
◆羽田空港近くBlog by HANEDA WATCH
上記のフライトスケジュールのサイトを作成されている方のブログです。
◆final approach
とにかく写真が綺麗!
2007年10月03日
与那国まとめ&宿紹介
与那国島にて-その1-(東崎)
与那国島にて-その2-(比川:『Dr.コトー』ロケ地)
与那国島にて-その3-(海岸沿い・最西端の塔『西崎』)
与那国島にて-その4-(漁港・夕日の見える丘)
与那国島にて-その5-(町内の風景)
与那国島にて-その6-(お薦めスポット:ダンヌ浜)
与那国島にて-その7(番外編)-(町民との素敵な出逢い)
与那国島にて-その8-(海底遺跡)
与那国島にて-その9-(高台より)
与那国島にて-その10-(Tシャツ屋:onemahina)
与那国島にて-その11-(与那国空港)
カテゴリ:与那国島
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この度で宿泊した宿は、
『民宿おもろ』さんでした。

このような佇まい。

部屋に鍵はありませんが、
結構この木造家屋の雰囲気は好きですね~。

此処で御飯を食べたり、
宴を開いたりします。
御飯も結構美味しかったし、
なかなかおばあも味がある人ですよ♪
何かを惹きつける力も持っているようだし…(笑
運がよければ、
あなたもこの場所で天才少女と遭遇できるかも???
宿泊先:民宿おもろ
住所 八重山郡与那国町与那国14
TEL&FAX 0980-87-2419
一泊二食:5,500円
予め到着の飛行機もしくはフェリーの便を伝えておけば、
迎えに来てもらえます。
2007年09月30日
優勝されてしまいました。。。
此処数日、
理由がわからないままてぃーだブログ内のアクセスデータが
異様な数値を示しておりまして…

どこから来ているのかな~と、
足あととか検索キーワード、アクセス元を見ても今までと特に変化なし。
記事別アクセス数は異様な伸び方をやはりしているようなのですが…
うーん、バグ???
さすがにちょっと変なので、
無料のアクセス解析を入れてみましたが、
さてどうなることやら。。。
それにしても、
このブログが所属している千葉/写真/旅行の3カテゴリで
あっという間に1位をゲットしており3冠達成♪
2年以上前には、
ライブドアで1位を取っていた日々が懐かしい(笑
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P.S
千葉住民ですので、
本日はマリンスタジアムでの首位攻防を観戦。
負ければ、
胴上げされるという中で見事に胴上げされました(泣
目指すは日本一ですから…と、
ほんの少し強がり。。。
---追記-----------------------
ACRWEBだと、
てぃーだ側700アクセスに対して10アクセスとなっているので、
この際なのでgoogle analyticsも導入してみましたが、
どうなることやら…続く
2007年09月24日
与那国島にて-その11-
滞在時間1日ではあったもののココロの中の帰るべき場所であるコトを感じ取り、
与那国と別れを告げるのですが。。。

↑↓結構小さな空港にしては立派な建物です。

そして、
この与那国のお土産を空港の売店で三線の本を買おうとしたところ
「いや~、昨日天才少女の宴がありまして…」と話したところ人口2,000人のこの島では、
やはりこの天才少女のコトはよく知られているようで…
結局、
30分ほど話し込んでしまいました。。。

そして搭乗なのですが…
この空港に降り立った瞬間に見えるこの風景が、
与那国へ帰る度に『帰って来たな~』と感じさせるのです。
与那国へ立ち寄る旅人が口々にするのは、
この島には他の島とは違う不思議な空気が流れている…
実はこの旅に出る日の早朝、
お世話になった方が癌で亡くなられたという話を聞いていて、
元々そうは長くないとか旅の前日の夜にも今日の夜が山場と知っていたので、
『逝ってしまったか』とココロの中で呟きつつも精一杯八重山ライフを
ココロの上辺では楽しんでいたのです。
ただ、
この島にはそういった悲しみとか苦しみもすべて吸収できる何かが
潜んでいるんですよね。
だから、
私はこの島をこう呼んでいるのです。
ココロの中の与那国…
この何もかもを包み込んでくれる空気と、
そして天才少女に貰った『あいぐはんきどぅ、どぅるやびっかる』というコトバを胸に、
『また来るから…』と呟きつつも飛行機に乗り込んだのでした。

行きは737でしたが、
帰りはなんと39人乗りのプロペラ機♪
やはり飛行機は小さい機種に限りますね(笑
2007年09月15日
与那国島にて-その10-
お土産を買いにTシャツ屋さんへ行こうと、
宿で一緒だった方と昨日約束していたので現地集合。
其の場所は【onemahina (オネマヒナ)】と言い、
日本の最西端のTシャツ屋さん(秋に行ったときには雑貨も増えてましたが…)です。

建物は、
島とはちょっと異空間を醸し出していたり…
今回の与那国での旅の相方の原チャリ【55】と一緒に。
お出迎えは、
お店のワンちゃん2匹とさつきさん。

宿の旅人が来るのが遅かったので、
ついつい20~30分くらい話し込んでしまった縁で、
いまmixi内で日本の中で最も遠くに居るマイミクさんに
なっていたりします…
そういえば、
昨年の3月頃にようやく与那国島にはADSLが開通したとか町内放送で流れてたのに、
なんだか不思議です。。。
そして、
店内はといえば…

昨日ちょうど天才少女に教えててもらった
『あいぐはんきどぅ どぅるや びっかる(歩く足にしか泥はつかない)』をモチーフとした
詩が店内に飾られていました♪
で、結局買ってしまったTシャツがこちら↓

(※店のサイトカタログより)
此れを来て他の島を廻ると、
「あ、与那国行ってたんだ~」とか2回目に行った際に「何回目ですか~」と
聞かれたりして旅仲間さんとの会話にも役立ったりして…
与那国へお立ち寄りの際には、
是非とも寄って見てくださいね♪…と宣伝をしてみました。。。
onemahina
オネマヒナ
沖縄県八重山郡与那国町与那国1000
TEL&FAX 0980-84-8880
営業時間 AM10:00~日が沈むまで
不定休

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そして、宿の方と一緒に、
『どんぐり』の愛称で親しまれている『どんぐりと山猫』にて
昼食タイム。

外装はこんな感じです。

中にはコトー班のサインの入った貴重な特大ポスターが。
いや、
ミーハーだからって此れだけを目当てに来たわけじゃないですよ(笑
でも、
食事の写真は当然のコトなれど(?)、ありません。。。
2007年09月10日
2007年 秋の八重山スケジュール決定!
レンタカーを借りて伊良部島と下地島を目指してみる予定です。
宿泊先未定も前回同様に池間島に泊まるか伊良部or下地で泊まっても
いいなと思いつつ…
それにしても、
宮古周辺はこの2年くらいでドンドン宿泊施設が出来ていますね。
前回泊まったラサコスミカ的なモノも増えているようですし…
10/19(金)JTA941にて石垣島へとりあえず…
その後は船を乗り継いで鳩間島を目指そうと思っています。
鳩間島情報が少ないので行ったコトのある方からのミミヨリ情報を
ココロよりお待ちしております(笑
10/20(土)船で石垣を経由して波照間島へ
時刻表とか色々と調べたものの鳩間と波照間の乗り継ぎが
非常に難しいというか…相性悪いんじゃないかと思ってしまうくらい
なぜだか非常に不便↓
嗚呼、直通便欲しいな~…
10/21(日)JTA774→JTA622と飛行機を乗り継いで那覇へ
JTA774というのは9人乗り飛行機で八重山の島の上を低空飛行してくれます♪
黒島とかでクルマを運転している人の顔がなんとなく見えちゃうくらい(笑
RACで運行するのが11月末で終わりとなってしまうので、
其の前にもう一度乗っておきたいという理由だけで波照間へ行くと言っても、
過言ではありません。。。
来年以降も飛んでくれれば、
今年も去年同様に与那国に帰ったんですけどね…無念。
そして、お泊まりは結構奮発して、
ホテル日航那覇グランドキャッスルのデラックスルーム♪
八重山でココロのリフレッシュを完了させて、
最終日は那覇で旅の疲れを和らげる予定です。
10/22(月)JAL924便
何事も無ければ東京へ戻るという形ですね。
今回は今年3月に焦って帰りのチケットが東京→那覇で泣く泣く断念した
苦い想い出のあるJクラスを取ってみました。
スカイマークは一応シグナスシートにしたものの
もう懲り懲りですので…
何となくこんな感じです♪
それにしても新しい島を訪れるプランを考えるこのドキドキ感、
たまらないですね~(笑
ちなみに今回の旅行については、
昨年の秋にも利用したエアー琉球さんのパックで、
1泊5日で¥68,800!(正規の約53%off)
※東京→宮古、宮古→石垣、石垣→那覇、那覇→東京の航空機チケット&日航1泊
いや~、安いです。。。
2007年09月09日
SEO効果?
お陰さまでアクセス数も順調だったりして嬉しい限りなのですが、
何が起こっているかあまりよくわからず…
そろそろgoogleアナリティクスでも、
導入しようかな~と思う今日この頃なのですが…
でも一応、、
ティーダさんには簡易アクセスが付いているので、
そのアクセス元とか検索キーワードを辿っていくと、
google検索が結構イケてたりします♪
【その1】
検索キーワード:『与那国』『カフェ』
8位/約 143,000 件中
↑でもこれ、
あんまり関係のないキーワードで偶々引っ掛かってるだけですけど…
【その2】
検索キーワード:『小浜島』『一周』
2位/約 28,000 件中
↑小浜島の日記の辺りで引っ掛かったみたいですね♪
こんなコトもあったので、
わかる範囲でdescriptionとかMETAタグをちょっとカスタマイズしてみました♪
ドンドン上がっていくと嬉しいな~…
2007年09月07日
与那国島にて-その9-
海底遺跡行きの船は、
海底遺跡を綺麗に見られるようにマンボ(?)のように
非常に縦長な作りとなっていて酸素の入りが悪いためか
長時間滞在すると非常に酔います。
ただでさえ、
初心者ダイバーでは潜らせてくれない潮の流れが激しい場所で、
船も良く揺れる構造になってるワケですが、
それに輪をかけて酸欠はつらいです。
海底遺跡へお出かけの際は、
海底遺跡以外の場所では船の上の階で新鮮な空気を吸いつつ、
島の風景を見ているのが宜しいかと思います。
さて、90分程度の海底遺跡探索をした後、
日本最南端のTシャツ屋さんでの買い物を宿で一緒だった人と約束しており、
それまで島内を原チャリにて散策。
島の高台のようなところからの景色を…

島の中心部を一望出来てしまいます。

左に目を向ければ、
与那国空港の滑走路延長の様子が伺えます。

こんな場所から島を見下ろしたら、
足を踏み外してしまいそうで怖いな~と思いつつも…
どうにか意地で登ってみた際の写真。
この辺りは、
上の写真の右端にある牧場のトレッキングコースにもなっており、
ちょっと気を許していると馬糞を踏みますのでご注意ください(笑
時間さえ許せば乗るつもりだったんですけどね、
与那国馬に。
ただ、
前に乗馬の予約が入ってて、
乗ってしまうとお昼に間に合わないので断念していたのでした。
Tシャツ屋さんについては、
次の記事にて…
2007年08月24日
気付いてはいけないコトに気付いてしまった?

…あ、あれ???

今日の最高気温29℃です
…って、もしかして(汗
…東京の方が暑かったようで。。。
此れを見た瞬間に、
この夏の暑さに耐えられなくなるような気がします(笑
2007年08月21日
与那国島にて-その8-
そして、
海底遺跡観光用の船に乗り込み、
一路海底遺跡へ。
なお、海底遺跡観光用の船は、
予約する際に宿名を言えば迎えに来てもらえます。
かなり船酔いが考えられますので、
帰りは自分の運転で帰るコトはお奨めしません(笑
船は西崎の近くの久部良湾を出発し…
海底遺跡の場所は比川の少し先ですので、
この海流で作られた壮大な断崖絶壁を眺めながら、
船は進んでいきます。

見渡す限りにこの風景が続きます。
バイクで走るのもいいですけど、
海側から眺めるのも悪くないですね。

そして、
コトーの浜こと比川が見えてきたら、
海底遺跡はすぐ其処です。
※海底遺跡の写真は、
実は一枚もありません。
此れは写真で見るよりも、
是非とも自らの目で見てほしいので。
潮の流れで自然に出来たものなのか、
それとも王朝が沈んだ跡なのかを…
私にはどちらとも言えませんが。
P.S 霊感の強い人には近付くコトすら出来ないほどの
何かがあるそうです。
2007年07月25日
与那国島にて-その7(番外編)-
画像を消去しようとした瞬間に投稿画面が切り替わり、
記事が消えてしまうという現象に悩まされ…
次回は海底遺跡についてお話する予定なのですが、
今回はそうなった経緯について…
本来であれば翌日の過ごし方は、
飛行機の出発時間まで与那国馬にでも乗りながら、
ゆったりとした時間を過ごすつもりだったのですが、
急遽海底遺跡に変更。
それは、
宿で運命的な出逢いがあったため…
*
夕食を終え、
宿泊者の方や宿のおばあと共に、
与那国で製造されている「どなん」を飲んでいたところ
『与那国の天才三線少女』が突如として現れたのでした。
物凄いオーラを放っている子で、
『何かある!』と一瞬で感じ取りました。
その子が宿へ来たのは、
同じ飛行機に乗り合わせ同じ宿に宿泊した方が、
県内の芸大先生でその先生に三線の腕を披露するための場所を
探していたところ『宿』がひらめいたそうです。
そして、
突然の三線ショーがスタートしたのでした。
一曲一曲、
その唄が生まれた経緯についても説明できたり、
15歳とは思えないほどしっかりしていて、
驚きの色を隠せず…
それだけしっかりしているのは、
実は『与那国』という島に生まれ育ったというのも、
どうやら一理あるようでした。
中学を卒業すると、
与那国には高校が無いためにほとんどの子供は
島を出ることになります。
親元を必ず離れなければならない環境のため、
親元を離せるよう中学3年までに育て上げるのがこの島の習慣。
3月中旬の卒業式には、
ひとりひとり生徒が両親へ向けて感謝のメッセージを送るそうで、
それがまた感動的らしいです。
その姿に毎年島の住民たちは、
もらい泣きをする…それがこの島の3月の大イベントなのだそうです。
ちなみに観光客でも、
飛び入り参加可能のようです。
あと3日居たら観られたのに…と、
民宿のおばあやTシャツ屋のおねえさんや与那国空港のおばあに
誘われたのできっと大丈夫なのでしょう(笑
中学3年の3月…
そう私がその子に出逢ったときは、
卒業式を数日後に控え、来月からは本島の高校へ通うために、
島を後にするところだったのです。
このタイミングで、
そしてこの日にこの宿に居たから出逢えたという奇跡…
旅っていいなと、
思わず思った瞬間でした。
そして、
実はその天才少女は『預言者』でもあり、
見て頂いたところ以下のような結果が…
【結婚運】
したとしてもいずれ自分から逃げていく
【仕事運】
後ろに札束が見えるから、
『女と金に気をつけなさい』とのことでした…
当たっているのかどうなのかはともかく、
なんか思わず信じてしまったのでした。
そして、
その宴の中で海底遺跡の話で盛り上がり、
『それも運命かな』と思い行くことを
決意することになりました。
2007年06月29日
与那国島にて-その6-
与那国でのベストスポット=この世の中でいちばん落ち着く場所を本日はご紹介します。
その場所とは、
ダンヌ浜という何も無い浜。
特に何かあるわけでもなく…
右側は低い山のようになっており…

まっすぐ見渡す限りは、海、海、海…

左側を見れば、
与那国の大地は続いていて…

あれれ???

良く見てみたら、
ワンちゃんが飼い主さんと散歩がてらに来ているようですね。

空は広く海は青く…
あまり天気は良くなかったものの、
良く見てみると天からの梯子みたいなものも見えたりします。
地元民くらいしかこないこの場所で、
1日2~3回訪れて1~2時間お昼寝しながらまったりすると、
嫌なコトとか全部忘れられます。
そのために、
はるばる遠くへ来ているわけですし…

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