2008年06月23日

喉に刺さっていた骨…

■梅雨明け
梅雨明けはまだかと前回の記事を書いたところ
翌日にはあっさりと梅雨明けに。

例年に比べて梅雨の期間は短かったものの
7-9月期はいずれにしても台風の通過ルートなので、
水不足とは無関係かなと少し思ってみたり…

でも、
相変わらず梅雨明けしたのは沖縄だけで、
奄美や九州地方はまだまだの模様…

というより、
台風6号の進路に頭を悩まさせられそうな1週間になりそう…


■先生の名前
2006年3月…

石垣からの同じ飛行機で与那国へ降り立ち、
偶然にも同じ宿だったので迎えの車へと一緒に乗った
男性の名をどうにも思い出せず…

その方が居たから、
与那国の三線天才少女と巡り合ったと言っても過言ではないのですが…

県立芸大の先生だということは脳裏にあったものの
その先の名字等がなかなか出てこないままときが過ぎていたものの
今日は何故か思い出せた…

その先生の名は、
杉本信夫さん(こちら参照)でした。

そんな喉に刺さっていた2年くらい越しの骨みたいなものを
ようやく抜けて少し心地よい日曜日の真夜中…

当時は、
与那国の役所で数日後に講演をされるとのことで、
そういえばその資料のコピーを取りに役所まで付いてって、
その後琉球音楽の直接講義も受けたりして…

もうあれから2年ちょっと。
相変わらず先生も元気に活動されているようで、
ちょっと嬉しかったり…

そんな奇跡続きの与那国が
懐かしく思えてきた今日この頃。

そういえば天才少女と出逢ったとき、
あと数日で中学卒業を迎えて同時に本土へ渡ろうとしていた中学生。

その後は那覇へ渡り、
八重山古典民謡コンクールへ出て、
新人賞→優秀賞と少しずつジャンプアップして、
今年こそ最優秀賞を取れ!と渇を入れたところ
今年は大学受験あるから出ないとのこと…

出るようだったら、
11月の石垣行きの理由がひとつ出来たのに…

それはさておき、
あの頃から比べて、
少し『運命的』というようなエッセンスと
遠い場所に来てしまっている気がしてた。

何か中途半端だったこの場所から、
もう一歩先へ進むために歩き出さなきゃ…

リスタートを切れた2年前に近付いたから、
そんなコトを思いついたのかな?

でも、ほんの少しだけだけど、
あのリスタートの頃となんだかまた同じような風が
吹き始めている気がしていた。
  

Posted by love4792 at 00:26Comments(1)TrackBack(0)その他

2008年06月16日

梅雨明けは、、、

またも1ヶ月近く更新が滞ってしまっておりましたが…

その間も今年の梅雨明けはいつ頃になるのだろうと、
心中穏やかではないわけで…

気象庁の今年の入梅と梅雨明けのについて、
日々更新されているページなのですが…



今年は梅雨入りが例年より2週間近く遅かったというのが、
なんとも気になる点でして…

皆さんご存知かとは思いますが、
沖縄が一年の中でいちばん晴れる10日間…

此れが梅雨明け後の10日程度であり、
其の後は夏休みの影響で急激に金額が跳ね上がるだけでなく、
台風という防ぎきれない自然界の魔物に常に追い掛けられる時期を迎え、
そして台風のピークが過ぎ去った10月の中旬過ぎから最終週に掛けてが、
沖縄の夏を感じられる季節…

去年は安さに負けて、
このシーズンに1泊2日の弾丸本島ツアーを決行したものの曇り続き…
(東京では大雨だったらしくその土日で傘を使わずに済んだだけラッキーかも)

魅惑の6月最終週…

飛びたいキモチはGWの段階から既にあり、
だからヘッダー下に格安の1泊+往復航空券のURLなんてモノを貼ってみたりしていたのですが…

今月末を逃せば、
また恒例の10月中旬まで指を銜えて皆さんのブログを見て、
そして一時的な沖縄補給に沖縄料理屋へと足しげく通う日々が
待っているのか…



先日食したグルクンのから揚げと、
泡盛とオリオンビールが脳裏に残っているうちに行きたい(笑
  
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Posted by love4792 at 01:37Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月07日

帰ってきました

GWの4連休を沖縄本島周辺にて過ごしました。

その速報レポートを…

【5/2】
20:40 JAL4697にて沖縄へ。
その後、那覇空港からドミの最寄駅・三栄橋まで
ゆいレールの終電にて向かうも、かなりの混雑していました。

■772のレインボーシート機材



シートはいいのですが、
如何せんシートピッチが狭いのだけが少々悔やまれます。


【5/3】
あまりに快晴で「真夏だー!」と
思わず叫んでしまいたくなると同時に一刻も早く海に入りたい衝動に駆られ、
レンタカーにて一路、名護へ。

高速で順調に走行するも終点の許田手前にて渋滞し、
抜けるまで3K30分以上掛かり東京を思い出すも、
2日間お世話になるなごゲストハウスへ荷物を置き、
屋我地島→古宇利島→瀬底島と3島制覇!

■屋我地島
海は綺麗だったコトは間違いないのですが、
ちょっと古宇利島のインパクトが大き過ぎて印象が…



でも、
海に入るとすぐにお魚を見つけられるくらいに透明度は高かったです♪



あと、
此処の浜の前にはキャンプ場があり、
親子連れで溢れかえってました。

本島のお父さんお母さん方が、
GWというコトで子供たちを引き連れてバーベキューをしたりしていて、
非常に微笑ましかったです。


■古宇利島
とにかく屋我地島とを結ぶ橋の部分が綺麗で、
思わず行ったことのあるお気に入り離島ランキング第2位の池間島を
思い浮かべてしまいました!






■瀬底島
こちらもとにかく浜で一日中お昼寝がしたいくらいに
美しく宮古島の来間大橋側のビーチがかなり近かったです。




【5/4】
前日と引き続き快晴。
伊江島→水納島と2島を制覇するも、
悪運の強さが功を奏したと思われ…


■伊江島
ゆり祭りが開催されている影響で、
かなりの観光客が足を伸ばしていることが想定されたが、
船出向15分前に船着場に着けば問題ないと甘く見ていたところ、
予定通り船着場に着いた瞬間にフェリーの横に長蛇の列と既に船にも
溢れ返りそうなほどの人が乗船済み。



足早にチケットセンターの列に並んで、
10秒程度で係員さんが「9時出港の便分は此処で終了しました」と…

後ろに並んでいる人は、
3人程で悪運の良さを実感する。

そして、
時間の関係上ゆり祭り会場のみ偵察という形でしたが、
ゆりがたくさん綺麗に咲いてました。



伊江港⇔リリーフィールド公園間のバスから、
島を見た限りはイメージしていた程田舎ではなかったです。

こうスピリチュアル感を無くして、
ちょっと都会化(信号の数を増加&コンビニ配置)させた与那国というような
イメージでした。

■水納島
石垣発離島行きの使い込まれた(笑)船に
乗り慣れてしまっているからかとにかく船が新しくてテンションが上がり、
船着場のすぐ脇が砂浜で船から其れが見えた瞬間に最高潮に。





与論とかのプライベートビーチも、
このような感じなんだろうなーと勝手に推測。

なお、
どうやらGWとあって日帰りのお客さんが多かったせいか、
お昼過ぎの2便の出発30分前にも拘らず3便(16時発)の本島戻り便がいっぱいとのことで、
急遽16:35分発という臨時便を出していました。


【5/5】
伊江島行きの船と2日間の天候に恵まれたせいか雨に見舞われました。

当初は、
海中道路周辺の島へ足を運ぶつもりでしたが、
雲行きの怪しさからなぜか58号線を北上するコトに決め、
一路・辺戸岬へ。



晴れていれば、
与論島が見えるとのコトなのですが、
こんな天気なので当然見えるわけもなく。

意外と罠に陥りやすいのですが、
与論島って実は鹿児島県だったりするんですよね、
こないだまで気付いてなくてちょっと赤面モノでした…

その後、58号線で南下しタコスを食し、
その後高速へ乗りアウトレットモール・あしびなーで服を買い、
近くに出来ていたROUTE58CAFEにてドーナッツと食い倒れる。

■タコス屋さん




皮がパリッとしていて非常に美味しいです。

■ROUTE58CAFE(ドーナッツ屋さん)




「これドーナッツ?」と、
言ってしまいたくなるくらいちょっと久しぶりに衝撃を受けました。

テイクアウトの注文を入れるかどうかを5分少々迷いました、、、
(1個140円に其処まで迷う必要があったかは不明…)



なお、
店内にアメ車が置いてあったりしてかなり凝った創りです。

お店の中は出来たてで知名度がまだないためかガラガラでしたが、
個人的には並びたくはないのであまり人には教えたくありません(笑


【5/6】
朝からレンタカーを返す。
軽だったコトもあり最終的な燃費がリッターあたり17.6kmと
かなりの高燃費で個人的に喜ぶ。

しかし、
前日まで何処のスタンドも金額表示がされていなかったのに、
6日になって何処のGSもレギュラーが154円にあたかも統一されていて、
逆にちょっと怖かったです。

■Quickly(スイーツ屋さん)
国際通りから市場へのメインストリートへ入るとすぐにある
スイーツ屋さんで前から気になっていたもののついに買ってしまいました。



マンゴーシェイクに、
ヨーグルトと黒タピオカ乗せで300円とはお得です。

その後、国際通り沿いのタコス屋さんだけでなく、
予定通り那覇空港にてA&Wのメルティリッチにルートビアという
王道を制覇して夕方の便で東京へまたも強制送還(笑)
されるのでした。



上記で触れられなかったのですが、
なごゲストハウスがかなりイケてました!

オリオンビール片手に、
ドミで夕日が見られるだけで十分過ぎました。



場所は、
千葉ロッテの永遠のライバルこと・日本ハムのキャンプ地のすぐ脇。

58号線から少し離れたところではありますが、
1~2km行くとマックスバリュー→サンエー→ジャスコと、
大型のスーパーが並んでいたりするので食料調達も容易に
出来てしまいます。


また2日目に、
韓国の4人組の女性たちがいらっしゃった際に、
「どうしてひとりで来るの?」と英語で聞かれて、
「ひとりの方がたくさん友達も作れるし、何より自由に好きな場所に行けるから」
とは答えたものの「alone」という単語がちょっと鋭いナイフで心の中を
えぐられた感がありました(汗

やはり、
ドミで楽しむためにも英語は必須ですね、
つくづくそう今回の旅で感じました。

其れと、
上記で心の中をえぐられたのが理由ではないものの
GWだったため飛行機の中も観光地もカップルとか家族連れとか
ばかり見ていたらひとり旅もしばらくは封印かなと、
思ってしまったりしました。

おそらく、
また八重山へふらっと行くと違うとは思うんですが…

詳細レポートは、
いつになることやら…(笑


P.S
帰りの便で機内販売の時間に、
たまたま機内販売誌を読んでいたら、
「こちらのはがきでも頼めますよ」と、
渡されてしまいました…

ロクシタン4,500円…

まー、我が母親には↓の方が正しいとは思いますが…

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このプレゼントが当たらなかったときに、また考えよう!

88名だから、
なんとなく当たる気はするんですけど…

株式会社フルコーポレーション  

Posted by love4792 at 02:57Comments(2)TrackBack(0)沖縄本島